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とことん「福よせ」

川口佐和子

世の中にラッキーグッズは沢山売られていますが、食品でも「福」を招来するものは大歓迎な人が多いのでしょうね。

スーパーのカレンダーの仲間に、「金の福助茶」を見つけました。

(知恵袋)
カレンダー:食品スーパーのゴンドラ(棚)の隅っこにぶら下がっている、ボール紙にペタペタ商品が張り付いているモノをカレンダーと称します。

  金の福助茶.JPG       梅茶小袋.JPG
  <思わず引き寄せられる福助様>      <個包装は素朴系>

個包装は、よくありがちの素朴系だけど、そのダサさがほほえましい。
温泉宿に行くと、部屋のテーブルの上にポットと一緒に置いてあるヤツと似ています。
(まあ、この商品もOEMだから仕方がないか・・・)

金箔入りの梅昆布茶です。それぞれの素材に次のような意味があるようです。
金箔・・・金運
梅・・・・・長寿
昆布・・・円満

発売元は株式会社ディー・フィット(吉鷹金箔本舗)という会社です。あぶらとり紙のOEMを行っているということです。

それが何故?福茶?

平成11年設立の会社です。
吉鷹金箔本舗は創業100年だとか・・・

金箔屋さんをM&Aしたのか?
共同出資で新設会社を作ったのか?

OEM事業にとどまらず、伝統の金箔というコアコンピタンス(事業の中核的な強み)を生かして、スーパーに販路を広げてお茶を販売するのもなかなか面白い発想だと思います。

アミノ酸などの調味料を使用しているとはいうものの、味はまあまあいけます。

梅茶湯飲み入り.JPG <金箔が見えますか〜?>

5袋入って300円です。
60円で全ての福をよせられるなんて・・・「HAPPY!」な商品ですね。

発売元:株式会社ディー・フィット(吉鷹金箔本舗)
     東京都中央区銀座1−3−3

(おまけ)
先日高知のカフェで、同席の方がキャラメルマキアートを注文したら、うさぎのデザインでした。思わずカプチーノを追加して、ゾウを描いて貰いました。デザインカプチーノも日本全国に広がっているんですね。

うさぎ.JPG ぞう.JPG
   <うさぎマキアート>         <ぞうカプチーノ>


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紫陽花

溝口暁美

 梅雨まっさかり。紫陽花の季節です。
 よく見ると、あちらにも、こちらにも紫陽花たくさん咲いていませんか?自宅から、事務所に来るまでに気付いたところだけでも5箇所以上で見ることが出来ます。なぜだか、濃い青色が多いですね。この辺の地質のせいでしょうか。
 ご存知のように、紫陽花は「七変化」とも呼ばれますが、土が酸性だと青、アルカリ性だとピンクになるそうですね。・・・と思っていたら、新説が。ご興味のある方は、こちらもどうぞ。
 http://sasapanda.net/archives/200506/25_2231.cgi

20060611-2     20060611-1


 こちらは、6月11日にやったお茶会のときのお花です。
 紫陽花(白にすこーしピンクが入った素敵な色でした)
 その他、縞アシ、ホタルブクロ、露草、金糸梅【花入れ 宗全籠】

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ハヤシ焼きそば

川口佐和子

子供の時から「かた焼きそば」なるものが好きでした。
(かた焼きそばって・・・全国的に通じる料理名なのだろうか??)

焼きそばを油で揚げて、ふくらんだ麺にトロリ八宝菜風のあんかけをかけたものです。
皿うどんが細麺なら、かた焼きそばは太麺です。バリバリの太麺があんかけの水分を含んで、フニャとなった時の味が大好きです。

そんな揚げそば好きのために、揚げそば専業メーカーとして頑張っているのが、
加美食品工業さんです。

加美食品工業のHP
http://www.kamisyoku.co.jp/index.html

大阪のスーパーでは、インスタント麺のコーナーに「焼きそば」なる商品が売られていることが多いことを発見したのは、ほんの10日ほど前のことです。

焼きそば.JPG<焼きそば2食入り 155円>

パッケージに印刷された写真を見ると。理想的な揚げ麺です。
「このまま八宝菜・カレー・ハヤシ・シチュー・野菜汁等をかけてお召し上がり下さい」と書いてあります。
大阪らしい、何でも有りのおおらかな提案です。

ノーマルは八宝菜だよね・・・とか思いながら、チャレンジをしたくなるのが筆者の性格。
思い切ってハヤシをかけてみました〜

あげ麺.JPG ハヤシかけ.JPG
      <揚げた焼きそば>           <ハヤシ焼きそば>

予想通りの間の抜けた味でした。
どうやら、揚げ麺はあんかけの「とろみ」との相性が良いようです。ソースはパリパリ麺にからみつくぐらいの「とろみ」がないと、麺がただひたすら水分だけを吸ってしまい、ソースの味も麺の食感も楽しむことができません。

思えば皿うどんも、かかっているのはあんかけです。
食の歴史って・・・ちゃんと一番美味しい食べ方を伝えているんですね!

麺自体も中華料理屋さんで食べる麺とは違って、スナック感覚の軽い食感です。
このことも、筆者が望んだ「かた焼きそば」と違った印象を持たせる要因だったようです。

なので塩と胡椒をちょっとかけて食べたら、それはそれでビールのおつまみに良く合う一品となりました。

油臭さも無いですし、「かた焼きそばっぽいもの」が食べたいなと、ふと思ったときに手元にあると便利な商品です。

東京では見かけないのが、残念!!!!

製造者 加美食品工業有限会社
      大阪市平野区加美正覚寺2-2-5


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