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論理性と楽観性

大塚昌子

先日、一新塾にて前澤哲爾さんのお話を伺うことができました。
http://www.isshinjuku.com/

ラッキーにも司会進行役をさせていただき、たいへん楽しかったです。
ありがとうございました!

前澤さんは、現在、全国FC連絡協議会専務理事、山梨県立大学准教授
として活動されています。

お話の中で、なるほどの思うことがいくつもありました。
・一流、二流の差はどこにあるか?
二流は生活がかかっているのでお金で動くが、一流はカネでは
動かない。思いに賛同できるかどうかである。

・プロジェクトに必要なものはPPS
1人でものごとは動かせない。プロデューサー(P)、プロフェッショナルな人材(P)
事務局(S)この3つの機能がなければ組織は成立しない。

・時熟
ことを起こす時には、タイミングが重要である。時が熟すまで
情報を蓄積し、メンバーを集めちゃくちゃくと準備をすること。

・今、日本に必要なものは論理性と楽観性
ムーブメントを起こす時、何が必要なのかを詰め将棋流で詰めていく
ことが必要。日本にはロジカルが足りない。
また、今の日本は将来に不安をもつものも多い。心配している人には
心配していることが起こる。楽天的な人には楽しいことが起こる。

ひとつ利口になりました。


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