ホーム
  • サービス内容
  • 起業家サポート
  • 経営サポート
  • 人事・労務サポート
  • 研修・セミナー
  • お問い合わせ
  • 過去の情報
  • 事業概要
ブログサイト
  • 窪田佐知子
  • 溝口暁美
  • 小島慎一
  • 大塚昌子
  • 川口佐和子
コンセプトお知らせ最新のブログ

タイミングと熱意

窪田佐知子

2009年も早いもので55日目を迎えました。
55日といったら、1年の約15%が既に過ぎ去ってしまったという計算になります。
ヒエーッ早いっ!
それにも関わらず、未だ2009年という感覚が体に馴染んでいないのは、
心と頭が老化している証拠かも!?

こんな私ですが、遅ればせながら本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

さて、私は数週間前から、水を飲み始めました!
そう、ただの「水」です
これまで、1日のうちで水を飲むことは皆無でした。
お茶やコーヒーはガブガブ飲んでも、水は全く口にしませんでした。
むしろ、水を飲むのはあまり好きではありませんでした。

ところが、ある日のことです。
知り合いの方に、自分が花粉症であることを話すと、体質改善のために1日に1.5リットルの水を飲むと良いと薦められたのです。

これまでにも、数多くの人に、美容や健康のために水を沢山飲んだ方が良いと言われましたが、まったく聞く耳を持ちませんでした。

ところが、今回は何故か、水を奨めるその人の言葉が胸に響いたのです。
ちなみにその方は、すごいイケメンだった訳ではありません。(笑)
ごくごくフツーのおじさまです。

今、改めてどうして、その人の言葉が胸に響き、
アドバイスを実践したのか考えてみると、「タイミング」と「熱意」のせいだと思います。

自分が花粉症で調子が悪くなり始めて、どうにかしたい!と思っていたタイミングで言われたこと。
また、アドバイスしてくれた人が、とても熱心にそして自分の実践例も交えて具体的に話してくださったこと。
そんなことがきっかけで、私の胸に響いたのだと思います。

水を飲むことが本当に健康に良いのかは別として、
コンサルタントとしてアドバイスすることが本業の私にとって、
アドバイスの「タイミング」と「熱意」次第で、
相手への伝わり度合いが違ってくるということを痛感した出来事でした。


ちなみに蛇足ですが・・・
確かに1日に2リットル近く水を飲むと、何やらイー感じです。
さーて、いつまで続くことやら。。。

|トラックバック (0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.m-workshop.co.jp/mtadmin/mt-tb.cgi/324

師走の決意!

窪田佐知子

やろうやろうと思っていても、なかなかできないことがあります。

整理整頓と、ブログ更新。

どちらも、日々頭の片隅で「やらなくちゃ・・・。やらなくちゃ。。。」
と思ってはいるのですが、
その一歩、いやその一手が出ないまま幾日も経ってしまいます。

苦手意識があるから、すぐに取り掛からず、
放置せずに溜め込むから、なおさら手を出しにくくなってしまう。
まさに、負のスパイラル!

この負の連鎖を断ち切るためには、、、

自分のスケジュールに強制的に盛り込むこと!!
生活パターンに組み込むこと!!

やるべきことは、自分へのルールにしてしまおう。
そうすれば、自然と身につくに違いない。

当たり前のことですが、今一度、基本に立ち返って、
自分で自分を律しなければ!!!と思う師走の初めです。

◆おまけ◆
 師走といえば、なぜか「ブリ大根」が食べたくなります。
 なぜだろー???と思っていたら、
 ブリを、漢字で書くと、魚偏に師=『鰤』ではありませんか!
 やっぱり、ブリは師走に食べるのが一番美味しいに違いないっ!!!と確信する私でした。

|トラックバック (0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.m-workshop.co.jp/mtadmin/mt-tb.cgi/308

洗顔

窪田佐知子

先日、祖父の三十三回忌の法要に行ってきました。
横浜駅からほど近いところにあるお寺ですが、
小高い丘にあるせいか、国道沿いにもかかわらず、静かな空気を漂わせていました。

昔は、お寺の墓地から、横浜の港が見えました。
大きな貨物船が、停まっているようにゆっくりゆっくり動いている様は、
異国の風景のようにも思えたものです。
今では、背の高いビルが、何本も何本も空に向かって伸びてていて、
船はおろか海さえも全く見えなくなってしまいました。
時代の移り変わりの寂しさを少し感じた週末でした。


さて、その法要の席で、お寺の住職さんから説法をいただきました。
そのタイトルが「洗顔」というものでした。

朝、起きてまず顔を洗うこと。
顔を洗うことで、目が開く。
目が開き、世の中が良く見えると、心の目も開く。
心の目が開くと、自分が自分だけで生きているのではなく、
世の中のお陰で生きていることが分かる。
だから、朝起きて洗顔することはとても大事なのです。

というものでした。
今まで、単に身だしなみの一環として顔を洗っていました。
これからは、自分の気持ちをピシッとさせて、
周囲への感謝を忘れずに一日を過ごすための洗顔をしたいと思いました。


難しい話であっても、身近な例えを使うことで、
聴く人にスッと入っていくことを、ご住職の説法を伺い改めて感じました。

セミナー等で人前で説明するとき、なるべく分かりやすい例を話そうと思うのですが、
それがナカナカ難しかったりします。
今度のセミナーでは、多くの人の共感を得られる例を多く出すことを目標にしたいと思います!

|トラックバック (0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.m-workshop.co.jp/mtadmin/mt-tb.cgi/289


このページの上へ

ALL page |  1  |  2  |  3 
コンサルタントプロフィール
  • 窪田佐知子
  • 溝口暁美
  • 小島慎一
  • 大塚昌子
  • 川口佐和子