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コンセプトお知らせ最新のブログ

女川から東京に来ました!!

川口佐和子

昨日のことですが・・・

とある、都内の自動車整備工場(宮嶋商会さん)が発展的廃業をする、
にあたって、機械備品類、全て無料で支援くださる。
とのことで、宮城県女川町(おながわちょう)のバイクショップさん
機械類を東京まで、取りに来ました!

女川二人組
左がバイクショップの宮元さん、
右は以前このブログで紹介した、コンテナ村の食品店の店主青木さん
青木さんと宮元さん.JPG

コーディネートしてくださったのは
合同会社シード 内藤博さん(中小企業診断士)です。

シードHP

宮嶋商会の宮嶋社長と内藤さん
宮嶋社長.JPG

内藤先生の知り合いの、成島不動産屋の成島社長から
情報をいただくことで、こんな支援につながりになりました。

成島社長
下町の不動産屋さんです。
いい味出してますよ〜
成島社長.JPG

いただいた、機械類は新品で買ったら500万円以上するお宝のようです。
残念ながら、私には、その価値がわかりません。すいません。

同業者から同業者への支援
だからこそ、お互いの思いが痛いほどわかるんですね!

宮嶋社長、成島社長、内藤先生
宮嶋商会の関係者の皆さま
本当にありがとうございます。

トラック2台分
モリモリに積んで行きました!!!

トラック1.JPG
トラック2.jpg


<川口の愚痴>
ちょっとトラックを停めている間に
久松警察から駐車違反の切符をきられました。
宮城ナンバーで、ボロい(失礼)トラックなんだから
一声かけるとか、気を使えよ!!
って感じです。
被災者に対する行政の対応って 解んね〜

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被災地(三宅島)から被災地へ

川口佐和子

2011年7月10日(日)
ゆりあげ港朝市に、
東京都三宅島から応援が来ました!

三宅島HP

三宅島も2000年の大噴火で、5年間避難生活をしなければなりませんでした。
現在の島民は約2700人、噴火当時の約半分です。

今回は、東北の被災地を応援したいということで
むろアジのすり身と明日葉(あしたば)の入った味噌汁を約300杯
無料で配りました。

笑顔プロジェクトがコーディネートしました。

             <三宅島のテントブース>
三宅島ブース.jpg

三宅島の観光パンフレットなども配りました。
             
カタログ.jpg

東京からフェリーで6時間30分かかる三宅島

「遠くからよく来たね〜」
「三宅島も大変だったんでしょ」
「すり身の入った汁なんて、地震以来、食べていなかったから嬉しい!」
「味が丁度いいよ」

などなど、たくさんの励ましや感謝の言葉をいただきました。

被災者の気持ちは、被災者だから解るんですね

三宅島から一人でやってきた
三宅村商工会の菊地さん、頑張りました。
お疲れさまでした。喜ばれて良かったですね!

宮城のコンサルグループ「お悩み相談ネット」の
庄司さん、齋(いつき)さん、阿部さん、そして、初参加の倉島さん

手伝ってくれてありがとう!!!!

事業再開お悩み相談ネットHP

<川口の独り言>
20歳ぐらいの女性から、こんな言葉をかけられました。

「名取に住んでいたんだけど、震災で内陸のおばあちゃんの家に引っ越したんです。
こんな美味しい味噌汁、震災以来、初めて食べました。またおばちゃんに会いに来るからね!」

思わず、「会いに来てね!」と言った、川口おばちゃん
また、朝市に行かないわけにはいきません・・・ねっ (*^_^*)

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女川(おながわ)仮設商店街と支援物資

川口佐和子

2011年7月1日
宮城県女川町(おながわちょう)にコンテナ村と称する仮設商店街がオープンしました。

私も7月4日(月)にお邪魔しましたよ。

その理由は、「笑顔プロジェクト」による事業者支援物資調達の
記念すべき最初の物資を届けに行くためです。

中小企業診断士の遠藤康浩さんが
FAX付きの電話機を寄贈して下さいました。
遠藤さんHP
ありがとうございます!!

コンテナ村の村長である阿部さんも大喜びでした。
村長さん.JPG

村長の後ろに見えるのは、花屋さんのコンテナです。

この商店街が開くまでは
震災以降、町に1軒だけ残ったコンビニエンスストアが食生活の基盤でした。
それ以外は、他の市や町に買い物に行かなくてはいけません。

地域の生活を支えるため、そして事業者の生活基盤とするため
女川町商工会の青年部では仮設商店街を計画。
参加者が自費負担でお店を開設しました。

コンテナはイタリアからの支援物資だそうです。

商店街はスタートしたばかりなので、これから広く告知を行うそうです。

雨模様も重なって、ちょっとさびしい感じ。
仮設商店街.JPG

でも事業者さんは皆さん頑張っています。
店舗の広さは、約3坪
花屋さんも食料品屋さんもお惣菜屋さんも、今できることを必死で工夫しています。

<花屋さん店内>
生花店.JPG

<食料品屋さん店内>
食品店.JPG

<お惣菜屋さんのお惣菜>
お惣菜.JPG

現在の業種は
お花屋さん、洋服屋さん、食料品屋さん、八百屋さん
電気屋さん、魚屋さん、お惣菜屋さんがお店を開いています。

今後、居酒屋さんや水産加工品店さんもオープンする予定とか・・・

私の実家は小売業でした
最初に勤めた会社も小売業でした。

こうやって、がれきの街の中に小売店がオープンするのを見ると
嬉しくて泣けてきます。

村長さんは、「このスタートは、マイナスやゼロからのスタートで、これからが、みんな、
大変なんだよね〜」とおっしゃっていました。

一店舗も欠けることなく、女川町で商売が続けられることを
祈らざるをえませんでした。

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