ホーム
  • サービス内容
  • 起業家サポート
  • 経営サポート
  • 人事・労務サポート
  • 研修・セミナー
  • お問い合わせ
  • 過去の情報
  • 事業概要
ブログサイト
  • 窪田佐知子
  • 溝口暁美
  • 小島慎一
  • 大塚昌子
  • 川口佐和子
コンセプトお知らせ最新のブログ

支援の輪

川口佐和子

東京都立川にある「ホテル安川」さんが、事業転換されるということで
ホテルで使用していた、ベッドや布団を支援物資として送ることはできないか??

という問い合わせを、多摩信用金庫さんから頂いたのが8月の上旬でした。
多摩信用金庫HP

      もうすぐ閉鎖になるホテル安川さん
    ホテル安川.JPG


9月上旬にホテルを拝見し、10月上旬に物資を受け取って下さる施設がみつかりました。

受け取って下さるのは、「JDF被災地障がい者支援センターふくしま」さんです。
福島県郡山市に新しくオープンする施設で、主に被災された障がい者の方たちの個別支援を行うことが目的とのことです。
JDF被災地障がい者支援センターふくしまHP

行き先は決まったのですが、以下の物量を運んで下さる方がいません。
  .轡鵐哀襯戰奪函  1台 (マットレス付き) ∪泙蠅燭燭潺戰奪函。蛎 4 15個 
  ぐ愡辧。隠亀咫    ゥ櫂奪函 。隠姥   ι枌聴貅 25組

4トントラックをチャーターしなくてはならない、なかなかの物量です。

カンパで物流費を集めようかな〜
と思い、とにかくまずは、物流業者さんに連絡をしなくちゃと
私たちの仲間の溝口暁美さんと相談して、
溝口さんのfacebook経由で1社連絡を入れたところ
最初から大ヒット!!

レンタルトラックという新しい物流サービスの展開で成長している
株式会社ハーツさんから、「無料で運びましょう!!」と、力強い回答を頂きました。
株式会社ハーツ「レントラ」HP

10月20日にドライバーの千葉さんが荷物を取りに来て下さいました。

積み込んでいるのが、ホテルの社長 岩田さんです。
トラック積み込み.JPG


10月21日に代表取締役の山口裕詮氏が、自ら運んでくださいました。

ありがとうございました。

熱血で思いの強い経営者の存在を知ることができ
胸が熱くなりました。

搬入時の様子は以下のURLからご確認ください。
被災障がい者サロン「しんせい」ブログ

支援の輪がつながると、
昨日までは考えもつかなかった、思いがけないことが起こるものです。

今を生きている一人一人の人たちが幸せになるために
たくさんの「思いがけないこと」が日本中で起こるといいなと思います。

|トラックバック (0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.m-workshop.co.jp/mtadmin/mt-tb.cgi/384

石巻から嬉しい知らせ(不二家さんオープン)

川口佐和子

5月に企画が始まった「笑顔プロジェクト」
この企画のきっかけとなったお店があります。

宮城県石巻市の「不二家 大街道店(おおかいどうてん)」さんです。

今年の5月2日、「お悩み相談ネット」の代表である庄司さんと
初めて会った時に、不二家さんのお話を聞きました。

不二家さんのような事業者さんを東京からサポートできないか?
そんな思いで立ち上げたのが「笑顔プロジェクト」です。

庄司さんは事業計画を立てたり、販促計画を立てるサポート。
東京からは不二家さんの本社へのお願ごとを伝えたり、
開店に必要な備品の寄付を募りました。

こうして
地元宮城と東京がコラボする形が出来上がりました。

その不二家さん
9月13日(火)大安の日にオープンしました。

すっかり、きれいになったお店の写真
大街道店.jpg

オーナーご夫妻
オーナーご夫婦.jpg

詳しくは、「お悩み相談ネット」のブログに出ています。
お悩み相談ネットブログ

東京からいち早く、支援の手を挙げてくださったのが
中村清さん(東京都北区職員)です。
新品の電気ポットと掃除機を購入して送って下さいました。

味のある風貌の中村さん
中村さん.jpg

また、同じ東京都北区の
大野貞子さん(ベーカリーカフェ「azuki(あずき)」の店長)は、
90Lのゴミ箱に、掃除用具などを詰め込んで送ってくださいました。
azukiの食べログ

azukiの看板
azuki看板.jpg

大野さん
大野さん.jpg

矢野英治さん(中小企業診断士)は、新しいプリンターを購入して送って下さいました。
矢野さんHP


被災の当事者でなくては解らないご苦労を超え
思いと思いがつながって、あの日から半年後にこぎつけた
新しい船出です。

オープンの知らせを受けた時には
感動という言葉だけでは言い表わせない
体全体が、一瞬ふわっと浮き上がるような喜びを感じました。

オーナーの佐々木さんとも電話でお話をしました。
とても感激をしていて、興奮している様子が携帯電話の向こうから
ひしひしと伝わってきました。

本当におめでとうございます。

そして、支援を下さった皆さま
本当にありがとうございます。

私たち「笑顔プロジェクト」は、
復興への長い道のりを、
焦らず、たゆまず、コツコツとお手伝いしていきたいと思っています。


<お詫び>
こんな嬉しい知らせなのに
私の怠慢で・・・ご報告が遅れました
ごめんなさい

|トラックバック (0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.m-workshop.co.jp/mtadmin/mt-tb.cgi/382

福島へ

川口佐和子

9月7日(水)福島県の福島市〜郡山市で
授産施設を応援する団体2件を回ってきました。

授産施設は主に障害を持つ方達が
就労や技能習得をすることを狙いとして協働する施設です。

笑顔プロジェクトでも福島へ何か貢献できないかな??
と、思っていた時に
兵庫の大森啓司さん(中小企業診断士)から紹介されて
福島の菅野覚さん(中小企業診断士)へと、つながりました。
大森さんHP 菅野さんHP

菅野さんは、かねてより授産事業振興会のお手伝いをしていたことから
授産施設で手作りされている物を、拡販するお手伝いが?
ということで、今回は打ち合わせをしてきました。
授産施設振興会HP

今回は、授産事業振興会の概要などをお聞きして
直売所の「チャレンジショップ ふくふく」を拝見して帰ってきました。
チャレンジショップふくふくHP
今後の取組方は未定ですが
是非、「笑顔プロジェクト」でお手伝いをしていきたいと考えています。

もうひとつ、「つながり∞(むげん)ふくしま」という団体の方達と
お目にかかってきました。

風評被害で福島の物産が売れない中
授産施設の仕事量の落ち込みも厳しいものがあります。

「つながり∞(むげん)ふくしま」では
まずは、福島を応援してもらおうということで、こんな仕組みを考えています。

1,授産施設で「缶バッチ」に「ひまわりの種」セットしたものを制作
    ↓
2,@150円の缶バッチを100個単位で販売
    ↓
3,ひまわりの種を全国に植えてもらう
    ↓
4,成長したひまわりからタネを取って送り返してもらう
    ↓
5,大地の除染をしてくれる植物として、ひまわりを福島で植える

という、授産施設支援と放射能の除染をペアにしたプロジェクトです。

まずは、缶バッチの拡販にご協力できないか?

こちらも、「笑顔プロジェクト」で智恵をひねっていきます。

他の被災地とは、まったく異なる問題を抱える福島
どのような関わり方が、福島の方達を笑顔にできるのか
しっかり考え続けていきます。

|トラックバック (0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.m-workshop.co.jp/mtadmin/mt-tb.cgi/380


このページの上へ

ALL page |  1  |  2  |  3  |  4  |  5  |  6  |  7  |  8  |  9  |  10  |  11  |  12  |  13  |  14  |  15  |  16  |  17  |  18  |  19  |  20  |  21  |  22  |  23  |  24  |  25  |  26  |  27  |  28  |  29  |  30 
コンサルタントプロフィール
  • 窪田佐知子
  • 溝口暁美
  • 小島慎一
  • 大塚昌子
  • 川口佐和子