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昼下がりにはハチミツを・・・

川口佐和子

ジャム好きは蜂蜜好きが多いと・・・筆者は勝手に判断しています。
両方とも、紅茶・ヨーグルト・パンとの相性が抜群だからです。

ジャムの売場と蜂蜜の売場は近いことが多く、ジャム好きの筆者としては
スーパーでジャムのコーナーを見ると、ついつい蜂蜜の品揃えも見てしまいます。

先日、「くりーみーはちみつ」という名前の蜂蜜を、京都県内のスーパーで見つけました。

くりーみーはちみつ.JPG <真っ白です>

食べると普通の蜂蜜よりドロリと重たい感じがします。この重たさをクリーミーと言っているのか、白さをクリーミーと言っているのか解りづらいですね〜

食べてみると、ものすごく甘い!!
クローバー蜂蜜をクリームタイプに仕上げているとのことですが、クローバー特有のほんのりとした甘さではありません。レンゲ蜂蜜に近い感じです。

製造元の久保養蜂園のHPが閉じているので、どのように作っているかが解りませんが、蜂蜜を攪拌(かくはん)して白くしたのかな? 

紅茶に入れて飲んでみました。

<洗顔石けん状の蜂蜜> 蜂蜜と紅茶.JPG 

花の香りが消えて、蜂蜜の甘さだけが残ります。香りの強い紅茶に合うかもしれません。紅茶の持つ香りを邪魔しないと思います。

香り高い紅茶と蜂蜜は昼下がりのティータイムに良く合いますよね!

300gで598円でした。
筆者の好きな蜂蜜屋さん「花めぐみ」で買うと、国産蜂蜜で500g1500円前後の商品が多いです。これを考えるとくりーみーはちみつは高くもなく安くもなく、輸入蜂蜜(カナダ産)を使っているにしても、まあまあスーパー相場のお値段です。

でも・・・蜂蜜は花の香りを感じながら食すのが幸せです。
例えば「花めぐみ」さんのHPには四季折々の蜂蜜が並びます。春になると桜の蜂蜜も売られているんですよ!

花めぐみHP
http://www.hanamegumi.co.jp/mall/index.html

「くりーみーはちみつ」はネーミングで引かれる商品ですが、花の風味を十分に楽しむことができないことを考えると、蜂蜜としては、「??」です。これならば上質の砂糖を使った方が良いかも?

製品コンセプトが今ひとつはっきりしないですね〜

蜂蜜もジャムと同様に嗜好品ですが、ジャムより地味な商品です。しかし本当の蜂蜜好きは、ものすごく香りや味に対して敏感なはず。少し高くても美味しい方がいいな〜

ティースプーンに一匙(ひとさじ)、美味しい蜂蜜を口に入れたときの至福は人の気持ちを和らげてくれます。

久保養蜂園さ〜ん! 
気持ちの疲れた昼下がりに、幸せな気持ちになれる蜂蜜が作れるように、
もっと製品に対する思いを込めましょうね!!

 製造元:株式会社久保養蜂園
      大阪府和泉市九鬼町601

(おまけ) 
先週末、新潟県の十日町で有機米の田植えをしてきました。写真の奥の方で小さな苗が沢山植えられているのが見えるでしょうか??
泥の田んぼに入って手で苗を植えて。山菜採りやそば打ちもして、楽しかったですよ〜。

少しでも食に携わる仕事をする人間は、生産地をもっと理解しないといけないな〜と、反省をする旅でもありました。

たんぼ.JPG
<元気に育ってね!>

オーガニック立札.JPG  <JAS認定の有機たんぼです>

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天然スィートポテト

川口佐和子

毎週1回書いてきたこのブログも、気づけば21回目です。
過去の内容を見ると、生鮮食品がまったくありません。地方で生鮮食品を買うと持って帰れないという問題があり、ホテルで調理するのも難しいんですね・・・

でもね・・・食品スーパーのメインは生鮮だよね・・・・
なんてことを思いながら、とあるスーパーの売場でボサッとブラブラしていたら、目に入りました!

「五郎島(ごろうじま) さつまいも」です。
今回買ったお芋のように皮が鮮紅色のものは、「五郎島金時(きんとき)」というブランド名で流通しています。

元禄時代から金沢港の近くの五郎島付近で栽培されているというこのお芋。
名前は聞いたことがあったのですが食べたことがないので、思わず買ってしまいました。

袋入りさつまいも.JPG <プライスシールがちょっと邪魔ですが>

JANコードが袋に印刷してあり、、広域の流通を意識したパッケージ形態です。
五郎島金時のHPもあるんですよ。生産者のマーケティング意識は相当高いようです。

五郎島金時HP
http://www.gorojima-kintoki.com/index.html

 ※生産者のコーナーをクリックすると、なかなかの「いい男」揃いです。
  選抜選考会があったのかな〜〜??

なんてことはともかく、筆者が子供の頃、おばあちゃんと一緒によく食べた
「ふかし芋」にしました。

裸のさうまいも.JPG  <美形ですね〜> 

ふかし芋.JPG
        <ふかしても美形です>

生産者と同じで良い面構えをしています。

食べてビックリです。
さつまいも特有の、縦に入る筋(繊維)が無いんです。
水分が少なく、裏ごしをしたかのように粉状です。
良質のスィートポテトを食べているかのような、幸せな気持ちになります。

素材と一体となった甘さも、自然の恵みならではです。
大地の神様に感謝せずにはいられません。
 
五郎島の砂地の土壌は、さつまいも栽培に適しているとのことですが、長年の栽培技術の改良努力もきっとあるのでしょう。

当たり前のことですが、生産努力とマーケティング力は農業でも大切なんだなと感じ入ってしまいました。

2本で480円でした。さつまいもとしてはちょっと高いかもしれません。
でもスィートポテトを2個買うことを考えれば・・・全然問題なしです。

 主な出荷場;いしかわJA金沢市 砂丘地集出荷場
        〒920-0226 石川県金沢市粟崎4-48-10

市場に出回るのは9月〜6月上旬とのことです。今季はもう終わりですが、9月になったら、絶対また買いますよ〜。
芋掘りにも行ってみたいな!

 <おまけ> 
  今週はオフィスで「梅酒」を仕込みました。
  材料費を考えると市販の梅酒の方が安いのですが、
  仕込んでから好きな時期に飲めるのが自家製の良いところですよね!

 梅酒.JPG  (早く飲みたいな〜♪)

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「おから?」でダブルダイエット

川口佐和子

噂の「おからこんにゃく」を食べた〜い
って叫んでいたら
話が巡り巡って、青森県の十和田市から東京に届いちゃいました。

クール宅急便で送ってくださった方は、3人のお子さん(そのうち2人は双子ちゃん)の子育てに奮闘中の大塚さん
・・・ありがとうございました!! (感謝!感謝!)

折しも・・・・5月29日は「こんにゃくの日」・・・・だそうです・・・・

おからをコンニャク粉で固めたこの商品は、火を通すと鶏肉っぽい味がすると
とにかく話題の商品です。

東京ではインターネットで購入する(かなりのエントリー待ちらしいです)
もしくは、青森物産展などで購入するしかないんです。

でもですね・・・
このブログはスーパーマーケット(またはコンビニ)で買うことができる商品について書くというのが、大前提でして・・・

ネットや物産展は対象外!!

こんなに人気があるんだから、青森のスーパーでは売っているでしょ!!!
ってことで、「パワーズU 十和田店」で購入した商品を送っていただいたのでした。

おからこんにゃく」.JPG
     <話題のおからこんにゃく 「津軽雪花」>

普通の蒟蒻(こんにゃく)と並べると、こんな感じ

並びこんにゃく.JPG  <左がおからこんにゃく>

確かにおからカラーです。

手抜き料理ですが、筆者が大好きな「こんにゃくステーキもどき」にしてみました。
まあ・・・蒟蒻の大きな煮物ってところです。
フライパンに、出汁と砂糖と酒と醤油を入れて、切れ目を入れたこんにゃくに味をしみこませるだけ・・・
七味とかゴマとか柚子胡椒とかで食べると美味しいです。

ステーキこんにゃく.JPG 
<こんにゃくのハーフ&ハーフ>

確かに・・食感は蒟蒻ではありません。鶏肉かちょっと固い魚の練り物かって感じです。
味も蒟蒻とはほど遠いといったところで、おから風味が結構します。
食感もそうですが、煮込んだとき味が染みこみ過ぎないのも鶏肉と似ており、牛蒡かタマネギと一緒に柳川風(親子丼風?)にして食べてみたい気がします。

ぱさつき感があるので、油で揚げる方が美味しいようです。
てなことで、こんな商品もできちゃっています。

おからこんにゃくからあげ.JPG  からあげ揚げたて.JPG
 <津軽雪花(唐揚用)>      <見た目は鶏の唐揚げ、そっくり!>

唐揚げ粉までついています。すでに唐揚げ大に成形されたおからこんにゃくの水気を切って、唐揚げ粉をまぶして揚げれば出来上がり。簡単便利な食材です。

総勢9人のパーティで食べましたが・・・「肉!」と言った人はひとりもおらず、ほとんどの人が「魚?」って感じで、1名だけ「こんにゃく!」と言いました。

煮ると揚げる。調理方法がそれぞれ異なっていたことが原因かもしれませんが
唐揚げ用より普通の商品の方が、お肉っぽいかな?という気がしました。

「カロリーは鶏肉の15分の1、食物繊維はトマトの5倍」とのこと、
蒟蒻の繊維質に、おからのイソフラボンでダブルでダイエット効果がありそうな
商品です。
油を使って調理したら、あまり意味がない?

でも、この商品が青森の地域活性化に役立っているんだな〜
って思うと、いとおしい気がします。

「津軽雪花」        300g       298円
「津軽雪花(唐揚げ用)」 300g+粉30g 398円

ネットで買うと、それぞれ、367円と420円です。
ねっ! やっぱり大好き食品スーパー!!

蒟蒻が1丁298円って高い気がしますよね?
でも、唐揚げでよく使われる鶏のもも肉は、相場もありますが、セールで100g
58円〜78円、通常で98円〜148円 ブランドの鶏肉だと200円を超える肉もあります。食材としては高いと言えません。蒟蒻も、2丁で100円なんてこともありますが、高い蒟蒻は1丁で258円くらいの商品も最近はざらです。

お料理の食材として上手に使って、食べて楽しくダイエット!!
理想的ですよね!

製造者:有限会社カネ久越後屋商店
      青森県平川市日沼富田30-8

 ※慶応3年創業以来、蒟蒻一筋って・・・すごすぎます

越後屋商店さんHP
http://www.onikumitai.net/others/smap.htm
     →アドレスが「お肉みたい」もキュートです

 
     

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