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宇宙を旅した・・・

川口佐和子

「宇宙」という言葉の響は
人間の気持ちを、おおらかさせる不思議な魅力があります。

日本の食品も宇宙で活躍する時代となりました。
2005年の7月に宇宙食として、大気圏を飛び出した,
日清のラーメンの話しは記憶にまだ新しいところです。 

宇宙に飛んでみたいな〜と思いつつ
宇宙旅行が出来るような金持ちではない・・・

そんな方に、朗報です!
気軽に宇宙気分を味わえる食品が出ました!

その名も、「宇宙を旅した のむヨーグルト」

飲むヨーグルト.JPG 
    <ビン入り90ml 紙パック入り500ml>

なぜ?宇宙を旅したヨーグルトなのかというと
「世界で初めて宇宙を旅行した乳酸菌」で作った
ヨーグルトだとのことです。
製造者である「ひまわり乳業」の乳酸菌を、ソ連の飛行船に乗せて
20006年3月に飛んでいってもらったと・・・商品に書いてあります。

この乳酸菌を使って宇宙で何か実験をしたとか・・・ってことでもなさそうで
話題作りの一環?

今回は入手しませんでしたが、ヨーグルトも発売されています。

ひまわり乳業のHPをみて下さい。
http://www.himawarimilk.co.jp/yoghurt.html
 
紙パックの裏には
「地球を愛する強いこになる」と書かれています。
2次元バーコードを読み取ると、ロケットの映像も見ることができま〜す。

ヨーグルト裏.JPG
 <強い子になろう!!!!>

味はフツーです。

ひまわり乳業がある高知では、「土佐の宇宙酒」なるものが、
地場の17の酒蔵から発売されています。

流石!坂本龍馬の出身地
高知の人は、小さな縄張り争いを超えた
スケールの大きな話しが好きですね〜

こちらは、宇宙に行った土佐の酵母で作ったお酒だそうです。
売り切れている銘柄もありますが、まだ残っているお酒もあります。
こちらのHPからみて下さい。

http://www.tosashu.com/menu/tosashu/uchushu.html

さて話題作りの商戦・・・勝算通りの成果はあったのか?

製造者:ひまわり乳業株式会社 南国工場
     高知県南国市物部272−1

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秋来たりなば・・・ワンタン

川口佐和子

子供の頃から、何故かワンタンが好きでした。
ツルツルした食感が気持ちよく、今でも時々ワンタン麺を食べたくなります。

食品スーパーでは気温が25度を下回り出すと、暖かいモノが売れ出します。
ワンタンもそのひとつです。

ラーメンに比べると売れ筋のメインではないので
品揃えは少ないのですが、インスタントのワンタンも地味な定番商品です。

全国的に流通しているインスタントワンタンは、マルちゃん
これはこれで、味の改良を続けつつロングセラーになっております。

他にもインスタントワンタンが無いかな〜と思っていたところ
イトメンのワンタンに出会いました。
セールで100円
マルちゃんは定番で98円でした。

ワンタン外見.JPG
   <左:イトメン、右:マルちゃん>

似たような価格でもイトメンは、見た目がビック!!!
それもそのはずです、イトメンは2人前だったのです。

内容量を見ても明らかで、イトメンはマルちゃんの倍以上の量でした!
イトメン    84g(ワンタン70g)
マルちゃん  32g(ワンタン28g) 

中身はこんな感じです。

ワンタン中身.JPG
  <イトメンはスープも2つ>

イトメンの方が、ワンタン「もこもこ」って感じで美味しそうです。

でっ!
作ろうと思ったら、なんと!
イトメンは鍋で煮て作るのでした〜
パッケージにも「この容器に湯を入れないでください」と書いてあります。

一人暮らしの男子学生さんとかは、ちょっと面倒かな?
でも、作る時間はお湯が沸いてからは
イトメン 2分 マルちゃん3分 とイトメンに軍配ありです。

作った見た目はあまり変わらないので、写真を割愛します。

味はというと・・・
イトメンの方がワンタンの食感がツルツルです。好きかも・・・

スープはイトメンがポークベースの正統派の醤油味。
マルちゃんはチキンベースの薄味で、ほんのり生姜風味。

具は両方ともネギが主体ですが、マルちゃんには錦糸玉子が入っています。

どちらもそれなりの水準だと思いますが、
価格とお味と考えると
2人前のイトメンが良い感じです。

※実は錦糸玉子があまり好きではない筆者にとって
 玉子のないイトメンはありがたい存在です。

東京では見かけません
是非是非、東京に進出して下さ〜い
イトメン様

製造者:イトメン株式会社
     兵庫県たつの市揖西町小神841


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味が命の松茸

川口佐和子

9月になりどこのスーパーも秋らしい売場に変わってきました。
秋になると、夏とはガラリと変わった食味の商品が売場に並び、
スーパーマーケット巡りもまた楽しさがひとしおです。

さて、今回は秋の味覚の王様、「松茸の土瓶蒸し」です。
土瓶ごと野菜売場に並べられている迫力ある姿が、ついつい気になってしまい
迷わず購入!

土瓶蒸し.JPG <左は具だけ、右は具入りの土瓶>

具入りの土瓶は880円でした。(隣のスーパーは980円・・・)
具だけだと398円です。

てことは、この織部焼(おりべやき)っぽい色の土瓶は、
単純計算すると、売価が482円なの?
なんだか、土瓶の値段が安い気がします。

ともあれ食べてみます。

土瓶蒸しの具.JPG <いろいろ入ってますよ〜>

具の種類は、松茸・銀杏・えび・筍となかなか豪華。
乾燥三つ葉も入っていて、自分で用意するのは「すだち」ぐらいです。

濃縮の出汁を水で薄めて、具を入れて、火にかけるだけ
調理時間は3分ってところでしょうか。
最後に乾燥三つ葉を入れて出来上がり。

土瓶蒸し出来上がり.JPG <とっても素敵な出来上がり>

さてさてお味は・・・・・?

出汁の風味が強くて、松茸の香りがあまりしません。
それぞれの具材も、水煮の缶詰を食べている感じで、どうも食感が柔らかすぎて、風味も今ひとつってところです。

具を別売りして、継続購入を狙ったところまではOKなのですが
美味しくないとリピートはないのでは?

家で食べる土瓶蒸し。
アイデアはなかなかGOODですが、
松茸の土瓶蒸しは、お手頃な飲み屋さんだったら980円〜1480円ぐらいで食べることができ、それを考えると、味にもっと拘らないと、売れないんじゃないかな〜
と筆者は思ってしまいます。

この製品は中国産で広島の会社が輸入しています。
土瓶が安いのも、中国で作って入るからなのね・・・と変に納得

広島産の松茸使用とはどこにも書いていません。
当たり前か・・・
(昆布は利尻だそうで・・・)

もちろん広島産の松茸がこの価格で食べられるとは思ってもいませんが
商品の裏を見ると・・・広島の住所が書いてあり
松茸と言えば広島という連想をしてしまうだけに、
このお味にはちょっとガッカリ。

中国で生産していても良いので、
頑張って味の改良してくださ〜い

もちろん食品の味には「香り」も含まれていますよ〜

食品は「味が命」です。

輸入者:こだま食品株式会社
     広島県福山市駅家町法成寺1675−9

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