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スーパーの無い街

川口佐和子

今年のゴールデンウィークは
軽井沢〜長野〜松本と、1泊2日の駆け足旅行をしてきました。

宿泊は松本でした。
一泊した翌日、
一緒に旅行をしたメンバーが松本城に登っている間に、
一人でスーパー見学をしようと思い

まずは、市場調査!

信州安曇野の新鮮な山葵(わさび)を使ったわさび漬け屋さんを見つけて、
わさび漬けや、わさびのみそ漬けなどを買いました。

<買ったお店> HPは無いみたいです。
小口わさび店
長野県松本市大手3丁目7−7
tel:0263-34-8007

家族で経営している、間口の小さな小さなお店です。

おかみさんとおぼしき方に、お会計をしてもらいながら
「食品スーパーはこの辺りにありますか?」と聞いたら
「ジャスコならありますよ」との回答です。

「地元のスーパーは無いんでしょうか?」と食い下がると
「前は沢山あったんだけど、みんな無くなっちゃって・・・」

「どこで食品を買うのですか?」とさらに質問
「日曜日に車で食品を買いに行かなくちゃいけないんですよ、最近はね〜」

「不便ですね」と言うと
ちょっと悲しそうな顔をして、うなずいていました。

家庭の冷蔵庫代わりになるのが、地元のスーパーの役割です。
毎日、必要な生鮮食品を必要な分だけ購入する。
生鮮食品を四季の味として尊ぶ日本人の生活にとって、欠かせないはずの
「地元のスーパー」

それが無いなんて・・・
それなら、八百屋さんや魚屋さんがあるかというと
そういうわけでもない

松本駅周辺は、整備された美しい街並みですが
あまり生活の香りがしません

食と心(精神)は、つながっているものだと思います。

街がきれいになっても
心が失われていくような・・・・ちょっと辛い気持ちになりました。

※スーパーが無いので、写真も無しの
 寂しいブログになりました。


(おまけ)
 松本市内のベーカリーで朝食を食べたときのパンです。
 名前は「アルプちゃん」(154円)
 アルプスのアルプだと思います。

 アルプちゃん.JPG
   <頭がアルプスの山並みの形をしています>

 リボンのみどり色の部分は、ほのかにアップルの香り。
 中には、カスタードクリームと、ざく切りにしたアップルが入っていました。

 飾らず、嫌味のない、素朴な味にホッとします。

 小さなお店の、小さな工夫
 街を愛する気持ちが、生み出した傑作です。

 手作りのHPも心温まります

 パントリーマルナカ
  松本市中央2−3−14
  tel 0263-32-0110
  http://www.go.tvm.ne.jp/~marunaka/index.htm 
 


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サスティナビリティ

川口佐和子

ここのところ、なが〜い間、ブログをお休みしてしまいました。

HPのTOPタイトルのデザインを変えようと考えている最中でして
タイトルが変わったらブログも書こう!!
なんて、自分に言い訳をしながら今日になりました。

さてさて、今回のブログタイトル「サスティナビリティ」という言葉を
最近、よく耳にします。

sustainは「支える」の意味でsustainabilityは
環境の持続可能性、すなわち環境を壊さずに維持すると言う意味で
使用されることが増えました。

スーパーマーケットではレジ袋の有料化を法制化するかどうか?
この1年間、大きな話題になってきました。
(結局、先送りでしたが・・・)

イオンでは2010年をメドに約400の全店舗で原則としてレジ袋を有料化する
ことになりました。

スーパーにおいてレジ袋はトレーと共に、
プラスチック包装容器の多くを占めるものであり
容器包装リサイクル法による規制が厳しくなればなるほど
処分費用の負担が小売業側にかかってきます。

費用負担だけではなく
環境負荷を考えれば、レジ袋を有料化して
エコバックを持参するのは当然の日が必ずやってくるでしょうし
消費者は、レジ袋分が商品売価に含まれているという現状も
知っておくべきだと思います。

さてさて、二酸化炭素の排出削減を検討した「京都議定書」に
一向に賛同しようとしないのに
市民レベルではエコ意識が高い????
という「なんちゃってエコ」の国アメリカでも
エコバックの販売は盛んです。

下の写真は、
MOLLIE STONES(モーリーストーンズ)とTorader Joe`s(トレーダージョーズ)の
エコバックです。

エコバック.JPG
<左:モーリーストーンズ 右:トレーダージョーズ>

モーリーストーンズが2ドル、トレーダージョーズが2ドル99セントでした。

日本のスーパーマーケットで売られているエコバックが
500円〜1,000円程度なのを考えると価格は安いのですが
大きさは日本で売られているバックの半分ぐらいしかありません。
(写真のバックはどちらも、31〜34cm角ぐらいです)

アメリカのスーパーでは、
一人のお客様が、日本のカートの4倍ぐらい入るカート一杯に
商品を購入するのにもかかわらず
この小さいエコバックは、どれほどの意味があることやら?

環境のサスティナビリティを真剣に考えないと
企業のサスティナビリティもありえない時代が
もう目の前に来ていると思うのですが・・・・

日本の小売店も、アメリカの小売店も
ねっ・・・・考えましょうよ


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ちゃちゃちゃ

川口佐和子

先日、お茶のコンサルタントをやりたいとおっしゃる
山上さんという男性にお目にかかりました。
お茶といっても、世界各国のお茶に精通していらっしゃるようで
お茶にまつわる色々なお話を、興味深くお聞きました。

山上さんのブログ
http://chachacha.tea-nifty.com/

そうなんです、今回のタイトルは山上さんのURLからお借りしました。

世界中には沢山のお茶の種類があるんですね。

昨年アメリカに行ったときにも、
欧米で昔から飲まれている紅茶やハーブティーだけではなく
中国茶や日本茶が
食品スーパーに並んでいるのを多く見かけました。

今回のアメリカ旅行では
ジャスミンフレーバーのドラゴンパールティーと
ミントティーを購入しました。

ジャスミンとミント.JPG
<左がジャスミンティー、右がミントティー>

ジャスミンティーは、2回前のこのブログで書いた
Barkeley Bowl Marketplace(バークレーボールマーケットプレイス)で
買いました。

ジャスミンティーの硬く丸まっている茶葉が開くとこんな感じです。

        ジャスミンお湯入り.JPG

ミントティーは、TRADER JOE`S(トレーダージョーズ)で購入、
こちらはティーバックです。

トレーダージョーズはPB(プライベートブランド)開発力に、
目を見張るものがあります。
オーガニックというと「味が悪い」というのが3年ぐらい前までの定説でしたが
このスーパーでは、味の良いオーガニック食品を開発し続けています。
PBの価格は全体的にお手頃です。
写真のミントティーもオーガニックで20パックも入って、
2.29$(2ドル29セント)でした。

トレーダージョーズのHP
http://www.traderjoes.com/

ちなみに、ジャスミンティーは9.99$(9ドル99セント)です。
この手の中国茶にしては高くないと思います。

「お茶は、時間の過ごし方を提案するものですよね」とは
最初に登場した山上さんのお話です。

筆者も酔っぱらって帰ってきて、バタンキューの日「以外」は
毎晩、お香を焚いた後に、好きなお茶を飲みます。
すると一日の出来事が、自分の中に沈殿していき
最後には沈殿物がスッと消えていくのが解ります。

その時間があるからこそ
翌日も寝覚めが良く、楽しく仕事に向かえているような気がします。

最近よく使うお茶碗はこれ!
ソウルの仁寺洞(インサドン)の陶器店で購入しました。

お茶碗.JPG

日本人も大好きな街インサドンは、
韓国茶のカフェと雑貨屋さんが立ち並ぶ場所です。

さて、このお茶碗、茶こしがついています。
茶こしの目が細かくて穴の数が少ないので、
細かく揉んである日本の緑茶には向きません(目が詰まってしまいます)。

しかし、ほうじ茶や中国茶など茶葉の大きなお茶にはもってこいです。

お茶入り茶碗.JPG
<お茶が入ったら、茶こしは蓋にのせます>

茶こし付きのマグカップは、日本でも沢山売っていますが
持ち手無しの、この丸いシェイプがなんとも言えず好きです。
茶碗の生地が厚いので、持っても熱くないのがGOOD!!

さて、次はどこの国で
どんなお茶や茶器と巡り会えるか?

(おまけ)
 今日はお天気も良かったので、
 東京の竹橋にある国立近代美術館へお散歩がてら行ってきました。

 柳宗理(プロダクトデザイナー)の展覧会がお目当てでした。
 家具やらテーブルウェアやら、柳宗理の作品を堪能した後、
 なんと!!! 思いもかけず
 横山大観(日本画家)の所蔵作品「特別展」を見ることが出来ました。

 大観の大作「生々流転」は巻物なのですが
 過去に鑑賞したときは、部分だけ
 一巻全て実物を鑑賞するのは生まれて初めてです。
 見終わった後には良質の映画を1本見たのと
 同じぐらいの感動がありました。

 両方を楽しんで、入館料は420円
 ものすごく得した気分になって帰ってきました。

 予期せぬ感動は
 人生を豊かにしますね。

 お時間があったら皆様も足を運んでみたらいかがでしょうか?
 3月4日までの展示です。

 もう1回行こうかな〜 なんて思っています。
 
 国立近代美術館のHP
 http://www.momat.go.jp/


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