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コンセプトお知らせ最新のブログ

ギャップ

川口佐和子

少し前の話になりますが
2月22日にスーパーマーケット・トレードショーに行ってきました。

スーパーマーケットに関連する
食品メーカー、POSレジなどの機器メーカーが集まるコンベンションです。

最近の食品のキーワードは
1、安心安全
2、国内産
3、こだわり
4、食育

会場の中のブースも御覧のとおりです。

いいもの発見.jpg

こだわり.jpg

食の学校.jpg

一方で、食品スーパーの現場では
小麦粉・油など食品の値上がりを受けた
消費者の買い控えにより
価格競争が繰り広げられています。

品質の高い、安全なものは、安い価格では売ることは難しいのが現状です。

小さいお子さんのいるご家庭ほど
安心安全が求められるのに
そういうご家庭ほど、所得面を考えると価格に敏感です。

このギャップを埋めるのは
経済の立て直ししかありません。

消費者の所得が増えなければ
理想と現実のギャップは
いつまでたっても埋まりません。

♪嬉し楽しやスーパーマーケット♪(49)

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パッケージ

川口佐和子

私の好きなペットボトル入りのお茶に
「しまんと焙茶(ほうじちゃ)」という商品があります。

焙茶は角がたたず渋みも少ない
ほっとするお茶です。

そのペットボトルのデザインが昨年夏ごろに変わりました。

昔のパッケージはこんな感じ

  昔.jpg

新しいパッケージはこんな感じ

  パッケージ正面.JPG
  <左は緑茶 右は焙茶>

好き好きはあると思いますが私は新しいパッケージが好きです。
微笑んでこちらを見ている生産者の方たちの顔
(実は両サイドにも、生産者の顔が印刷されています)

サイドはこんな感じです
 
  パッケージサイド.JPG

四万十川の流流たる流れや
さわやかな風を感じさせる
白地に配置されたお茶の葉のモチーフ

見る目を楽しませてくれるパッケージ、
思わず手を伸ばしたくなるパッケージに変わりました。

人物の写真をモチーフ化せずに
ダイレクトに印刷した商品は少ないと思いますし
チャレンジングなデザインだと思います。

スーパーマーケットに置かれている商品のパッケージデザインは様々ですが、
日本の場合、単価の安い商品に上質のデザインがほどこされているものは
大変に少ないと思われます。

デザインが生活にあふれた環境で育ってきた若い世代の人たちが
食品スーパーの消費のカギを握る今
食品のパッケージもデザインの質を上げるべき時に来ています。

2004年に初版を出した「スーパーマーケットマニア」(講談社)という本が売れ続けています。
世界各国のスーパーマーケットで売られている商品の
パッケージデザインをまとめた本です。

マニア.JPG
  
 ヨーロッパ編(2004年初版)
 アジア編(2005年初版)
 アメリカ編(2008年初版)

このような本が売れるていることを考えても
食品製造業者の皆様!
そして生産者の皆様!

パッケージデザインの大切さに気づいてくださいね!!

  しまんと焙茶の販売者
   広井茶生産組合 高地県高岡郡広井四万十町井崎 746


(おまけ)
毎年、事務所の近くでは、「雪だるまフェア」というイベントが開催されています。
街の中には、あちこちにいろいろな形をした雪だるまが置かれています。

都心で雪を思う存分堪能できる、楽しいイベントです。

今年は1月25日〜27日だったのでもう終了しましたが
来年は皆様ぜひ、見に来て下さい。(毎年、大寒を過ぎた頃です)

  雪だるま.JPG
  <黒ひげ危機一髪>

♪嬉し楽しやスーパーマーケット♪(48) 

 


 

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えび

川口佐和子

あけましておめでとうございます。

さて、年明け第一弾の話題は
お正月に欠かせない「えび」のお話

毎年、大晦日には決まって、ある商店街に行きます。
知り合いのお店があるからなんです

でっ、今年は商店街を一回りしてきて
ついでに、商店街の近くにあるスーパーを見てきました。

大晦日と言えば、やはり気になるのが
年越し蕎麦

どこの食品スーパーでも
大晦日に何本の「えびの天ぷら」を売り込むかが
お惣菜売場の勝敗を決めます。

2か所で天ぷらを買いました。
(携帯で写したので写真も小さく
 アングルなども上手く撮れていなくて申し訳ないのですが)

天ぷら.JPG
  <天ぷら4種>

写真の上から
魚屋さんで購入した「有頭えびの天ぷら」と「えびの天ぷら」
食品スーパーで購入した「えびの天ぷら」と「かき揚げ天ぷら」

いずれも300円です。

見た目は食品スーパーの「えび」は、
衣に天かすが散らされてあり
ボリューム感もあり、おいしそうに見えます。

さて、えび天に関しては、衣をはがしてみました。

エビ.JPG
<寒そうな「えび」>

やはり、上から
魚屋さんの 有頭えびとえび
食品スーパーで買った えび
の順に並んでいます。

3本ともに同じ値段で
見た目は、ほとんど同じ大きさの「えびの天ぷら」ですが・・・・

衣をはがしてみると
有頭えびが、一番小さく(頭がなくなった分)
食品スーパーのえびはやせ細っています。

食べてみると
硬くて風味が無いのは、食品スーパーのものです。

スーパーのPOPには「特大」と表示がありましたが
えびを伸ばして伸ばして大きくなった結果です。

さらに冷凍の天ぷらなのでしょう・・・・えびが硬い・・・・

それに比べて
お魚屋さんのものは、えびの‘ぷりん‘とした食感が残っており
えびが甘い
冷えたものを食べたので、衣は少し油っぽく感じましたが
小麦粉の風味が残っており、おいしい!

有頭えびは、部分的に衣に十分な火が通っていません
頭がついているえびを揚げるのはちょっと難しいのかな?

また、スーパーのかき揚げは
えびが固く
さらに、時間の経ちすぎた
「押入れっぽい」(?)味がします。

魚屋さんでは400円のえび天も売っていたのですが
私が買いに行った時には既に売り切れ・・・・残念

「ハレの日」(祝い事の日)は少し贅沢をしたいのが
消費者の気持ちってものです

見た目だけはどんどん美味しそうになってきている
食品スーパーの総菜ですが

お客様のハレの日をがっかりさせないように
これからは、味の進化を求て欲しいな!!

♪嬉し楽しやスーパーマーケット♪(47)


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