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乗ってみると・・・・

川口佐和子

2009年7月19日(日)は土用の丑の日でした。

家の近所のスーパーは土日に暇な店なので
品揃えはしていますが
積極的に鰻を売っている様子はナシ

国産は半身が一串で1080円

中国産は1本680円
半身が一串で398円

鰻のプロでは無いので
サイズ感がつかめませんでしたが
まあ、相場と言えば相場です。

店頭で焼いていれば
勢いで買ったかもしれない

さめた鰻を買って
家で食べるくらいなら
鰻屋に行った方がいいや!

ということで、生まれて初めて
土用の丑の日に鰻屋に行ってみました。

並ぶの嫌いだし
第一、鰻が美味しいのは秋からの冬の脂がのった頃

その上、最近は
関西系の、外がパリッ! 中がフワッ! 系が好きで
関東風の蒸してフワフワ系は、あまり食べない

が・・・人生で一度くらい
丑の日に鰻屋に行ってみるかいな?

と、ふと思い
近所の名前も知られていない鰻屋へ行き
特上蒲焼き2800円と生ビールを2杯
食してまいりました。

東京の神田らしい
少し醤油が勝っている味付けです。

これはこれで良し

お店を出た後に
コンビニに向かって歩いていると
向かいから歩いてくる20代のカップルの女性が
「あっ!虹」と歓声をあげました。

振り向くと、絵に描いたような虹が交差点を渡るように
出ているじゃありませんか

その後、家に帰ると
窓が真っ赤に染まるような夕焼けです。

食品の仕事をしていると
旬やイベントはとても大切ですし、
昨日も、取引先で予定通り鰻が売れたのか?
心配です。

しかし、土用の丑の日やバレンタインは
業界の仕掛け作りで発生したイベントであり
個人的には、あまり好きではありませんでした。

でも、その仕掛けに乗ってみると
それはそれで、季節感があることに気づかされます。

鰻を食べに行かなかったら、会えなかった虹を見ながら
夏の空気を満喫することができたのです。

こじつけのブームも定着すれば文化になる
世界各国にある、イベント時の食文化は
そうやって根付いてきたのですね。

もちろん、鰻はビタミン群が豊富で
夏ばてに効くことも事実です。

今年は二の丑(7月31日)があります。

二の丑が、どれだけ文化として根付くのか?
その日はデパートか大手のスーパーに行って
様子を見てこよう!

※因みに、コンビニの鰻丼は19:30に行ったときに
 売り切れで無くなっていたました。
 現物を見られなくて残念!

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コンビニってヤツは・・・

川口佐和子

食品スーパーを見るよりも
コンビニの方が「ヘーッ」と思わせる
商品に出会えることが多くなってきました。

景気後退で
ファミリー層の消費が鈍り
生活の基礎食品ばかりに売れ筋が集中しているので
食品スーパーの品ぞろえに特色がなくなり
どこのスーパーに行っても
似たような顔つきになってきてます。

それに比べるとコンビニはおもしろい!!

私が、頑張っているな〜と思うのは
ローソンです。

店ごとの仕入れがOKのようでして
地元商品を扱う店が多いのが好きです。

例えばこんな商品

おこげ飴.JPG
 <おこげ飴 210円>

名古屋駅の近くのローソンで売っていました。
愛知県春日井市に本社を置く、有限会社 大丸本舗
というところが販売者です。

販売者ということはOEMでどこかのメーカーに製造してもらって
いるのでしょうが、表には大正13年創業とあるので
86歳の長寿企業です。

味は・・・正直言って
どこが「おこげ」なのかちょっとわかりづらかったのですが

このほかにも「ゆず飴」「きなこ飴」などの品ぞろえもあり
こちらは、なかなか美味しかったです。

店独自の品揃えなので
POS登録がされていません
だから、バーコード読み込みができず
商品にラベラー(価格シール)で「210円」と表示されています。

もちろん、レジでは手打ちです。

愛媛の道後温泉の商店街にあったローソンも
地元商品がめいっぱい品揃えされていました。

POSによる集中管理を基本とする
セブンイレブン型のコンビニに比べて
昔の駄菓子屋に迷い込んだような
やさいい雰囲気があるのがローソンの良さです。

もう1件
ファミリーマートはデザートで頑張っています。

例えば、こんな商品

うれしいプリン.JPG
 <うれしいプリン 298円>

なんと!
480g 

重いこと重いこと

こちらは、東京の御茶ノ水の明治大学の近くで買いました。

サイズの大きな「男のティラミス」をヒットさせて
男のデザートでイケイケのファミマです。

ここまで徹底してやってくれると
他のコンビニとは大きな差別化要素となっています。

味は・・・・まあ・・・・そんなもので・・・
といった程度ですが
若い学生には魅力的な大きさですよね。

コンビニってやつは
この過当競争の中で
本当に努力していると
頭が下がります。

それに比べると
スーパーって・・・まだまだ
努力が足りないと思ってしまいます。

♪嬉し楽しやスーパーマーケット♪(60)

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チョッカラ・スッカラ

川口佐和子

いやいや
ブログの間を開けすぎてしまいました・・・

2月末にソウルに行った報告をしようかと
思いつつ今回になりました。

ソウル行きの目的は
韓国の「子守帯」(あかちゃんをだっこするヒモ)市場を
見に行こう!

ということで、E-マートやらロッテ・マートを見てきたのですが
ベビー用品コーナーは、どこも狭い!

昨年の春に行った上海に比べても
一昨年行ったホーチミンに比べても
ベビー用品の売り場が貧弱です。

地元のガイドさんに聞くと
「おばあちゃんやお母さんからの言い伝えで育児が行われることが多く、
 新しい育児の考え方が入りづらい」とのことです。

そんなことも関係して
育児用品においては、市場開拓がまだまだ遅れているようです。

さて、そんなこんなで
E-マート内をぶらぶらしていて
可愛いチョッカラとスッカラとフォークを見つけました。

ハングルでは
チョッカラは「箸」
スッカラは「スプーン」のことです。

チョッカラ・スッカラ.jpg
 <E-マートのPBです>

「kids E-MARAT」というPB商品です。

柄のところを見ると
スプーンは目と口に穴が開いており
箸は顔が彫っていあります。

顔のデザイン.jpg
 <顔のデザインがナイスです>

チョッカラとスッカラのセットが3,500ウォン
フォークの単品が2,500ウォン

後で、スーパーマーケットマニアのアジア編(講談社2005年)を見たら
箸とスプーンのセットは
デザインの少し違う商品が掲載されていました。
価格は2,900ウォンと掲載されています。
結構値上がりしましたね〜

子供用といっても
重量のあるステンレス製で
大人でも使えます。

2つずつ購入したので
家で結構便利に使っています。

こんなデザインセンスがあるのだから
ベビー用品も、もっと便利でデザイン性が高いものが
どんどん出てくるといいですね〜

ベビー市場未発達の韓国に
これからも注目です。

(参考)
スーパーマーケットマニア
http://moura.jp/lifeculture/supermarketmania_asia/

♪嬉し楽しやスーパーマーケット♪(59)

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