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サスティナビリティ

川口佐和子

ここのところ、なが〜い間、ブログをお休みしてしまいました。

HPのTOPタイトルのデザインを変えようと考えている最中でして
タイトルが変わったらブログも書こう!!
なんて、自分に言い訳をしながら今日になりました。

さてさて、今回のブログタイトル「サスティナビリティ」という言葉を
最近、よく耳にします。

sustainは「支える」の意味でsustainabilityは
環境の持続可能性、すなわち環境を壊さずに維持すると言う意味で
使用されることが増えました。

スーパーマーケットではレジ袋の有料化を法制化するかどうか?
この1年間、大きな話題になってきました。
(結局、先送りでしたが・・・)

イオンでは2010年をメドに約400の全店舗で原則としてレジ袋を有料化する
ことになりました。

スーパーにおいてレジ袋はトレーと共に、
プラスチック包装容器の多くを占めるものであり
容器包装リサイクル法による規制が厳しくなればなるほど
処分費用の負担が小売業側にかかってきます。

費用負担だけではなく
環境負荷を考えれば、レジ袋を有料化して
エコバックを持参するのは当然の日が必ずやってくるでしょうし
消費者は、レジ袋分が商品売価に含まれているという現状も
知っておくべきだと思います。

さてさて、二酸化炭素の排出削減を検討した「京都議定書」に
一向に賛同しようとしないのに
市民レベルではエコ意識が高い????
という「なんちゃってエコ」の国アメリカでも
エコバックの販売は盛んです。

下の写真は、
MOLLIE STONES(モーリーストーンズ)とTorader Joe`s(トレーダージョーズ)の
エコバックです。

エコバック.JPG
<左:モーリーストーンズ 右:トレーダージョーズ>

モーリーストーンズが2ドル、トレーダージョーズが2ドル99セントでした。

日本のスーパーマーケットで売られているエコバックが
500円〜1,000円程度なのを考えると価格は安いのですが
大きさは日本で売られているバックの半分ぐらいしかありません。
(写真のバックはどちらも、31〜34cm角ぐらいです)

アメリカのスーパーでは、
一人のお客様が、日本のカートの4倍ぐらい入るカート一杯に
商品を購入するのにもかかわらず
この小さいエコバックは、どれほどの意味があることやら?

環境のサスティナビリティを真剣に考えないと
企業のサスティナビリティもありえない時代が
もう目の前に来ていると思うのですが・・・・

日本の小売店も、アメリカの小売店も
ねっ・・・・考えましょうよ



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