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節分はスーパーの新年

川口佐和子

今日は節分です。日本の家庭では様々な行事を行っていることと思います。

節分は旧暦の大晦日です。
豆まきをするのも
柊(ひいらぎ)に鰯(いわし)を刺して玄関に掲げるのも
恵方巻きを食べるのも
全ては、これからの一年を無事に過ごせますようにという祈りをこめた行事です。

 (今年は南南東に向かって恵方巻きを食べていますか?)

さて、タイトルの<節分はスーパーの新年>の意味です。スーパーマーケットにとって年末年始はかき入れ時で、寒い時期なのに汗をかきかき、息つく暇もなく営業を続けています。だから、お正月が終わると少し売場がくたびれてきて、なんとなく締まりのない売場になるのが例年のこと。

そこで節分を機に、
明日(立春)から新年を迎える気持ちで,売場を作り替えましょう!
だから節分はスーパーマーケットの新年、というのが筆者の持論なのです。

今回は私が気に入った節分用の商品をご紹介します。高知県の野村煎豆加工店が製造している、紙製の升(ます)に入った福豆です。

 DSC01120.gif DSC01128.gif                     <3種の豆が楽しめるのが嬉しい!> 

升の中には、小袋入りの福豆と2種類の豆菓子が入っています。福豆は嫌いじゃないけど、お腹が一杯になってしまって沢山は食べられません。
これならば翌日のおやつにも食べられますよ〜
この商品はとっても親切設計!!って、皆さん、そう思われません?

福豆は166円で高知市内のスーパーで買いました。

私が子供の頃は、近所の乾物屋(かんぶつや)さんで豆を買って、木の升に入れて神様にお供えをしてから、夜中に豆まきをしました。

「鬼は外、鬼は外、鬼は外」と早口で言いながら、豆を3回窓の外にまき
最後に「福は〜内!!」と言って、豆を家の中に1回まいて
急いで`パッシャッ`と窓を閉めます。(鬼が戻って来ないように・・・)
きっとこれは我が家の方式で、それぞれの家庭で、それぞれの流儀があるんでしょうね。 

 ではでは
 このブログを読んで下さった皆様の、これからの1年が良い一年でありますように

 「福は〜内!!!!」

  <福豆の製造元>
  有限会社 野村煎豆加工店
    高知県高知市大津乙1910 高知県食品団地

 
 
 
 


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