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« 季節はどんどん進んで・・・ | メイン | 第15回 マーケティング戦略その3 販売経路と販促活動 »

第14回 マーケティング戦略その2 商品内容と価格設定

小島慎一

 お客様に受け入れられる目処が立ったら、実際のマーケティング活動を行います。具体的には、‐ι福Ε機璽咼垢瞭睛董↓価格、H稜箏佻、と梁コ萋、をどのように行っていくかを決めていきます。これらのことをマーケティングミックスといい、互いに関連付けながら決めていきます。

‐ι福Ε機璽咼垢瞭睛
 「この商品は良いから売れる」と言って憚らない方がいますが、大きな誤りです。良いモノであっても、売れないことは多々あります。良いモノを良いマーケティングを行ってこそ、売れるのです。では、その場合における商品やサービスの内容とは何かといえば、顧客にどんな価値・便益を提供するのかという点です。お客様側の立場に立って商品やサービスの内容を吟味してください。
価格
 低価格競争は、資本を多く持っている方が勝つことになっています。一定の規模以上の企業が入ってこられないようなニッチな市場なら、低価格もいいのですが、起業家の場合は、利益が確保できる適正な価格設定が無難です。

(今日の1冊)
【マーケティング用語辞典 日経文庫】 和田充夫、日本マーケティング協会 (編) 日本経済新聞社
 マーケティングはアメリカ生まれの学問のため、横文字が多くなっています。そのため、なじめないという方が多くいます。マーケティング戦略の手法、リサーチ、商品・サービス、営業、情報などマーケティング体系を構成する要素である約800語をコンパクトに解説していますから、わからない言葉が出てきたらこれを参照しましょう。


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