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サービスの話

溝口暁美

 先日あるレストランに行きました。
 最近オープンしたてのスペイン料理店で、かなり気になっていたのですが、なかなか時間が取れなくていけなかったお店でした。
 オープンの時には、そこそこのお花が届いたりして、ちょっと「本格的?」な雰囲気です。

 と、期待をしつつも、ジーンズにジャケットというラフな格好で行ってしまうこちらもこちら。

 入り口ではマネージャーらしき女性がドアを開けてエスコートしてくれました。椅子やテーブルもしっかりしたもの。ワインもリーズナブルなものもあるけど、値段的には1〜2万円まであるようです(銘柄で判断できるような知識はないので、価格が適切かどうかはノーコメントです ^^)。
 結局、ボトルを取るほどは飲めないので、グラスワインで軽く飲みながら、前菜、メイン(シーフード)、パエリア!とオーダーし、おなかはすっかり満足しました。

 でも、なんだか満ち足りない。この物足りなさは何でしょう。


 「家具も立派、内装も凝ってる。マネージャーはできそうな感じ!」
   ⇒かなりの期待♪

 「雰囲気に合わない紙ナプキン、カトラリーも交換してほしいな」
   ⇒ランチじゃないのに。


 いったん膨らんだ期待がしぼんだときほど、がっかりすることないですよね。
 期待させるものに対して、提供できるもののバランスが取れていないとき、なんだか居心地が悪くなるようです。

 提供できないのなら、そのラインを超えることがあってはいけないのですよね。

 人間の「期待」は勝手なものですが、「期待をさせ過ぎない」ことも大事なのかもしれません。


 「何で今、気に入らないんだろう」「何でこのお店好きなんだろう」と、ついつい気にしながらご飯食べてる毎日です(結構楽しいのですが・・・)。


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